〜KING OF POPS・・・2〜

26

CALIFORNIA DREAMIN(夢のカリフォルニア)

まさに夢!全世界の人がアメリカ西海岸を夢見た1曲

Mamas & Papas

(ママス&パパス)

66

27

59TH STREET BRIDGE SONG(59番街橋の歌)

もともとは、S&Gのほんの短い曲だったけど、少し長めにしてカバー。この人等も西海岸だったりするけど、特別にバーバンク・サウンドなんて呼ばれてます。(詳しくはいいませんが、まあ洒落た音ってことで・・・)

Harpers Bizarre

(ハーパーズ・ビザール)

67'

28

LET'S LIVE FOR TODAY(今日を生きよう)

デッチ挙げのグループだったけど、人気がでたので、パーマネントなバンドに変身!この曲はイタリアのカンツォーネが元歌。で少々歌謡曲チック。

Grass Roots

(グラス・ルーツ)

 

29

GEORGY GIRL

CMタイアップ。オーストラリア出身だけどイギリスでブレイク。爽やかすぎて、汚れた大人には・・・

Seekers

(シーカーズ)

 

30

THERE'S A KIND OF HUSH(見つめあう恋)

もちろん全米、全英、全日とも大ヒット。ハーマンズ向かうところ敵なしの頃。

Herman's Hermitts

(ハーマンズ・ハーミッツ)

 

31

HAPPY TOGETHER

以外に実力派の彼等、後にF・ザッパのバンドに参加するヤツがいたりします。曲の方はホンワカPOPS。

Turtles

(タートルズ)

 

32

UP UP AND WAY(ビートでジャンプ)

POPS職人のひとりジミー・ウェッブが作ったグループ。黒人だけど、それっぽくないとこがPOPS!

5th Dimension

(フィフス・ディメンション)

 

33

I SAY LITTLE PLAYER(小さな願い)

こちらは、“巨頭”バート・バカラック!やっぱり黒人のディオンヌを使って白人向け高水準POPSを量産した。

Dionne Warwick

(ディオンヌ・ワーウィック)

 

34

SILENCE IS GOLDEN

イギリスのバンド。流暢なコーラスが売だった。

Tremeloes

(トレメローズ)

 

35

SAN FRANCISCO(花のサンフランシスコ)

どーです!ハッピーでピースで・・・

一人ママス&パパスってとこですか?

Scott Mckenzie

(スコット・マッケンジー)

 

36

SIMON SAYS

これなんか、今回の企画にピッタリ!

通称“バブルガム・POPS”パンとはじけてさよなら!

1910 Fruitgum Company

(1910フルーツガム・カンパニー)

 

 

37

 

NEVER MY LOVE(かなわぬ恋)

この曲この間TVであおい輝彦が、俺たち(ジャニーズ)

がオリジナルっていってたけど・・・ほんまかいな?

 

Association

(アソシエイション)

 

67

 

38

DAYDREAM BELIEVER

我等が“タイマーズ”もカバーした名曲!

Monkees

(モンキーズ)

 

39

MASSACHUSETTS

このグループもオーストラリア→イギリスだ。

フィーバーする前は、こんなコーラスグループだった。

Bee Gees

(ビー・ジーズ)

 

40

CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU

(君の瞳に恋してる)

これがオリジナル!どんなテンポでもいい曲はいい?

Frankie valli

(フランキー・バリ)

 

41

GROOVIN'

ブルーアイド・ソウルの名曲登場。ちょっとカントリーっぽいのがいいのかな?

Rascales

(ラスカルズ)

 

42

BALLA BALLA

ドイツからエントリー!モチ一発屋。盤おこしで収録

Rainbows

(レインボウズ)

 

43

SUMMER WINE

ちょっとオールデイズっぽいけど・・・男はリー・ヘイゼルウッドっていうエレキ(古)オヤジです。

Nancy Sinatra

(ナンシー・シナトラ)

 

44

LOVE IS BLUE(恋は水色)

スケート場で聞いたぜっ!って、人それはポール・モーリアです。こっちはA&M(レーベル)の歌姫が仏語にてカバー。

Claudine Longet

(クロディーヌ・ロジェ)

68'

45

SCARBOROUGH FAIR/(CANTICLE)

(スカボロフェアー)

言うことなしの傑作!元歌は、イギリスのトラッド(まあ、日本でいうなら民謡?みたいなもの)

Simon & Garfunkel

(サイモン&ガーファンクル)

 

46

BY THE TIME I GET TO PHOENIX (恋はフェニックス)

彼もカントリーの人なんだけど、けっこうPOPで、カントリー嫌いの私もOKです。

Glen Campbell

(グレン・キャンベル)

 

47

GAMES PEOPLE PLAY(孤独の影)

どっちかというと、裏方さん。けっこういろんな人に歌われてる曲多いけど、Dパープルのハッシュもこの人。

Joe South

(ジョー・サウス)

 

48

TRACES (恋の足跡)

当時イジーリスニングロック?なんて言ってました。

Classics C

(クラシックス・フォー)

 

49

BABY COME BACK

こういう、単純なPOPロックも○です。(ここでは)

Equals

(イコールズ)

 

50

HOOKED ON A FEELING

この後大ヒットを飛ばすB・JのR&Bカバー。

B.J.Thomas

(B・J トーマス)