〜KING OF POPS・・・6〜

116

CARO MAZART(哀しみのシンフォニー)

さて、クラシックです。モーツァルト交響曲40番ト短調アレグレ(違ったかな?)私が、初めて買ったフレンチポップス。後でわかったんだけど、実はイタリア語でした?

Sylvie Vartan

(シルヴィー・バルタン)

72

117

THE FIRST TIME EVER I SAW YOUR FACE

(愛の面影)

この頃になると、こんな黒人(ちゃんとした音楽教育を受けた)も出てきた!黒人なのに、いわゆるソウルじゃあないミュージック!

Roberta Flack

(ロバータ・フラック)

 

118

MOTHER AND CHILD REUNION(母と子の絆)

今回聞きなおして“あれ?いいじゃん”って思った人!

性格はともかく、天才であることには違いないな。

レゲエをパッくってくるのも早すぎる!

Paul Simon

(ポール・サイモン)

 

119

CLAIR

これまた、日本人の心くすぐりまくりの名曲!

このちょっとマイナーなメロが・・・あァ・・・

Gilbert O'Sullivan

(ギルバート・オサリバン)

 

120

HOLIDAYS(愛の休日)

フレンチのメロディーメーカーも黙っちゃいない!

見た目と違ってなんとおセンチなメロディー。

Michel Polnareff

(ミッシェル・ポルナレフ)

 

121

FUNNY FACE

そういえば、最近こういう素朴な(田舎くさい)カントリー系女性シンガーってあまりいないようなきがする。ダサかわいいのに・・・

Donna Fargo

(ドナ・ファーゴ)

 

122

YOU'RE SO VAIN(うつろな愛)

この曲が入ってるLPのジャケにビックリ喜んだニキビ少年が多数いたと聞く。日本で例えれば、“南沙織”がビーチクくっきりのセーター姿でジャケにおさまっているようなもんでして・・・違うか?

Carly Simon

(カーリー・サイモン)

 

123

DAY AFTER DAY

これ迷ったんだよね!入れるかどうか。バンドとしてのたたずまいはあきらかにロックだし・・・ただ、曲は、ポップなんだよね。“Without You”とか・・・

まだ、迷ってます。

Badfinger

(バッドフィンガー)

 

124

DANIEL

そろそろ、全世界制覇しそうなエルトンです。

髪の毛は、まだ70%(当社比)自前です。

Elton John

(エルトン・ジョン)

73'

125

GET DOWN

とにかく、この2〜3年間のG・オサリバンはすごかった!だす曲、だす曲大ヒット!これは少しアップテンポ。

Gilbert O'Sullivan

(ギルバート・オサリバン)

 

126

FOR THE PEACE OF ALL MANKIND

(落葉のコンチェルト)

   ↑こんな邦題でいいのか?

日本でのみ大ヒット!米・英では、小ヒット。

Albert Hammond

(アルバート・ハモンド)

 

127

BAD,BAD,LEROY BROWN

(リロイ・ブラウンは悪いヤツ)

飛行機事故で死んでしまう直前のヒット曲。

Jim Croce

(ジム・クロウチ)

 

128

CORAZON(コラソン)

スペイン語です。彼女にとっても異色な一曲!私的にも後にラテン好きになるきっかけに・・・なったのかなあ?

Carole King

(キャロル・キング)

 

129

YESTERDAY ONCE MORE

なにか質問あります?・・・

Carpenters

(カーペンターズ)

 

130

MIDNIGHT AT THE OASIS(真夜中のオアシス)

こいツァー、シャレてますわな!当時はオールドタイムなアメリカンソングってな感じだったのに、21世紀の“渋谷”で最先端?のカフェミュージックに変身!へんなの。

Maria Muldaur

(マリア・マルダー)

 

131

SHE'S MY KIND OF GIRL(木枯らしの少女)

このむさくるしい北欧の男二人が、女性二人を加えて、

“アバ”になっちゃうとは、この時点では神のみぞ知るですなあ。

Bjorn & Benny

(ビヨルン&ベニー)

 

132

TIE A YELLOW RIBBON THE OLE OAK TREE

(幸せの黄色いリボン)

ハッピーソングNO.1!なんと屈託のない・・・これだからPOPSはやめられない。さあみなさん御一緒に・・・

Tony Orlando & Dawn

(トニー・オーランド&ドーン)

 

133

GOODBYE YELLOW BRICK ROAD

(黄昏のレンガ路)

エルトン名曲中の名曲!私自身何回この曲を含んだフェイバリットテープ(当時は)を作ったことだろう?イントロの4小節でもう昇天! 

Elton John

(エルトン・ジョン)

 

134

BROTHER LOUIE

今の耳で聞くとけっこうファンキーなロックに聞こえなくもない。太川陽介の“ルイ・ルイ”とは、兄弟ソングです?

Stories

(ストーリーズ)

 

135

I WANNA BE WITH YOU(明日を生きよう)

この鼻づまった声の主エリック・カルメンは後にソロで大活躍!

Raspberries

(ラズベリーズ)

 

136

TIME IN A BOTTLE

不幸にも127番の大ヒットの後、飛行機事故で他界。

が、続くこの曲も大ヒット、でも本人仏様!

そんな、せつなこみあげ系ソングです。

Jim Croce

(ジム・クロウチ)